年間行事|筑波大学附属聴覚特別支援学校 歯科技工科 

令和初のカービングコンクールを開催しました

1月8日の始業式後、歯科技工科では新年恒例の行事、カービングコンクールを開催しました。
カービングコンクール(カービング=彫刻)とは、毎年冬季休業明けに、専攻科歯科技工科で行われている歯形彫刻大会です。学年ごとに定められた制限時間内に石膏棒を彫刻し、日頃培った技術を競い合います。歯の形態を理解することや形を再現することは、歯科技工士にとって身につけなくてはならない技術の一つです。 カービングコンクールの歴史は古く、昭和52年から毎年開催しています。

今年の優勝、準優勝は3年生、3位は2年生でした。3年生の西内君は、昨年に引き続き優勝を勝ち取りました。優勝者としての一言には、謙虚で前向きな姿勢が感じられ、今後の大きな飛躍が期待されます。

今回は、開始直前に、生徒によるくじ引きで彫刻部位を決定するという趣向を凝らし、コンクールを大いに盛り上げていました。