学校長挨拶

 

学校長の原島恒夫(はらしま つねお)です。

筑波大学附属聴覚特別支援学校(筑波大附属聾学校)のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。


本校の前身、楽善会は明治8年に組織されました。その後、何度かの校名の変遷を経て、現在、筑波大学附属聴覚特別支援学校(筑波大学附属聾学校)として我が国唯一の国立大学法人の聾学校として教育を行っています。現在、全校幼児児童生徒数約260名の全国一の大規模校で、学校は日々活気に満ちています。

これまで築き上げてきた歴史と伝統を大切にして、保護者、同窓会のお力添えを受けながら名実ともに一層充実させていこうと思います。

本校は、筑波大学の教育的な研究に協力する附属学校の一つとして、聴覚障害児教育の可能性の追究、実践的研究の推進と発信、教育実習及び現職教育の実施を使命としています。

これからも、教育実践を通して、これらの使命の追求を続けていきたいと考えています。どうぞ、これからも筑波大学附属聴覚特別支援学校(筑波大附属聾学校)をよろしくお願いいたします。

平成24年12月26日


2012/12/30〜 アクセスカウンタ

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