第15回全国聾学校作文コンクールには、例年通り、本校高等部から3名の作品を選び、応募しました。その結果、下記のように、高等部部門では3人とも賞をいただくことができました。
今回入賞した作品は、読書体験記の入賞作品と共に、3月に発行になる『旧兵舎』第66号に掲載される予定です。
宇山 日和
作品名:「私たちの音」
作品紹介:聴覚障害者にとっての「音」とは何か。筆者の体験に基づいて思いを綴った作品です。爽やかな読後感があります。
高橋 龍生
作品名:「他人事」
作品紹介:人はなぜ他人の重大事を興味本位に写真に残すのか。人間の心や社会の風潮について深く考えた作品です。
佐々木愛歌
作品名:「言葉の向こうに」
作品紹介:中2の秋。市の大会で手話で選手宣誓をするまでの筆者の葛藤と心の成長を描いた作品です。