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高等部普通科
 

教科の学習

習熟度別学習グループ

 普通教科の学習は,習熟度別学習グループを基本としています。 授業は,教科単位で学年生徒を習熟度順に三つのグループにわけ, 各グループ8名前後の人数で生徒の力にあわせた授業展開がされます。 また,1学期の終わりと学年の終わりにグループの見直しが行われ, 自分の実力により適したグループでの学習ができるようにしています。


授業でのコミュニケーション

 生徒が人とコミュニケーションをとる方法(手段)は, その生徒が育ってきた環境によってまちまちです。 したがって,授業も,聴覚口話・文字・指文字・手話 などの さまざまなコミュニケーション手段を活用して行われています。


漢字検定・英語検定

 学力向上のための目標として,一般の資格試験である 日本漢字能力検定試験や実用英語技能検定試験を, 教員が試験監督となり本校を会場として実施しています。